8/18出発バリローチェツアー 滑走2日目 セロバージョ遠足へ

本日は予定通りセロバージョへ遠足です。朝焼けの中、ナウエルウアピ湖を廻りこむようにして、セロバージョまで約1時間半のドライブです。

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途中湖畔にて写真ストップ。右端の少し雲が湧いているのがこのエリア最高峰のトロナドール山。3500m近い山です。左側の奥にはバリローチェの街も見えています。

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この辺りは湖の東端になるため、山々から距離があり、乾燥した風景です。それがセロバージョに向かうにつれて木々が生育。山に近いエリアは植物が生育し、山から離れるにつれて乾燥した風景となる、パタゴニアの特徴です。

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セロバージョスキー場は規模はカテドラルに劣るものの、ナウエルウアピにより近く素晴らしい風景が楽しめます。あいにくトップへのゴンドラは強風のため運休でしたが、素晴らしい景色を楽しめました。

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本日も希望者は非圧雪のコースにチャレンジ!

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時折強風が吹き付けブリザードを起こします。写真からも伝わりますでしょうか?

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ライン取りによっては結構斜度のある斜面ですが、景観は抜群。雪もまだまだ柔らかく、ノートラックの部分も残っていました。

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ランチは暖かいスープやピザなどでエネルギーチャージ。写真はポークステーキを挟んだサンドイッチ。ボリュームあります。

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午後は山頂ゴンドラ駅下のボウル状になった斜面にもチャレンジ。躊躇することなく皆様ドロップインしていきます。

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下から撮ると、、、ここも斜度がありますね。

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その後、ハーフパイプのような地形の場所を滑り、ベースまでスキーダウンしてきました。

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写真では伝わりにくいですが、ここも強風が吹き荒れていました。

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強風はありましたが、これだけ滑れただけでもラッキーです。昨日行ったカテドラルは強風で本日ほぼ全てclose状態。明日は開いてくれるといいですが。

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セロバージョでのスキー後は麓のアンゴストゥーラの街に立ち寄り、しばし散策。

 

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スキー場や街の名前のステッカーやマテ茶の容器などが並んでいました。

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明日は再びカテドラルに行ってきます。結構雪が降りそうな予報です。

 

神﨑 裕一

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8/18出発 バリローチェツアー 滑走初日カテドラルへ

Hola! 先週までのバジェネバドツアーに続き、アルゼンチン・バリローチェツアーがスタートしました。8/18に日本を出発し、8/19の夕刻にバリローチェ到着。8/20の本日が滑走初日です。

はるばる北部パタゴニアまでお越しいただいたのは8名様。うち2名様はなんと先週のバジェネバドから続いてのご参加です。

午前中は雲が多く風が強い天候。日本の暑さが懐かしくなるほど、リフトの上は寒かったです。それでも時折雲が晴れて下界のナウエルウアピ湖がきれいに見えています。

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午後からは天候が回復して、素晴らしい景観が見えてきました。

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私たちの到着前に降雪があったので、雪質は上々。初日からコース脇の新雪にもチャレンジ!

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ナウエルウアピ湖や下界の街並みを見下ろしながらのオフピステ。

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週末ということもあり、コース上は多くのスキーヤーが居ましたが、コース脇は人が少なく、幅広いオフピステを安心して滑ることが出来ました。

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青空が出てきましたが、雲の形を見るとレンズ型の雲。上空は風が強い証拠。パタゴニアではよく見られる雲の形です。

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下山するころにはすっかり青空が広がってくれました。

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夕方はバリローチェの散策へ。南米のスイスと称される街を散歩してきました。アルゼンチン国旗が揺れるシビック広場からもキレイに湖と対岸の雪山が見えます。明日向かうセロバージョは対岸になります。

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その後、街の大聖堂にもご案内。

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スtンドグラスの周りなど石造りの立派な建物です。

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また街の写真もアップしたいと思います。

今日のディナーはイタリアン。デザートはボリューム満点のティラミスでした!

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明日はセロバージョへのスキー遠足に行ってきます。

 

神﨑 裕一

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南米スキー&クスコ、マチュピチュの旅

雨を凌げないので遺跡には入らず、屋根のあるカフェテラスでコーヒーを飲みながら、のちには晴れて大きな虹がマチュピチュに掛かる神秘的な光景を期待しながら、約1時間30分のスタンバイ。結局、雨は止まずこれ以上の時間的にもクスコ戻る日なので断念。
昨日天気に恵まれたので、欲張って全て散策したので、皆さん遺跡散策での心残りはいっさいないようでした。

 

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8月19日(金) 大雨、気温9度〜11度
今日はマチュピチュ最終日です。ワイナピチュではなくマチュピチュ山( 3100m)に登るぞ!
と気合いを入れて、早朝4時30分から大雨に打たれながらバス待ちをして7時40分、マチュピチュ遺跡のゲートに到着しましたが。。。雨は一向に止む気配はありません。ワイナピチュやトウプクシ山が霧の中から時より姿を表したり、真っ白でまったく見えなくなったりモチベーションが上がってきません。

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ホテルで冷えた身体を熱いシャワーで温め、気を取り直してマチュピチュ村役場訪問、グスタボ安村氏が出迎えてくれ、歴代マチュピチュ村長を写真で紹介してくれたり、マチュピチュ博物館に足を運びました。ハイレムビンガムが発見した当時と復興後のマチュピチュとの違いや
遺跡発掘から出土した調度品、祭具、インカ文明を紐解く品々がしっかりと保存さっれています。是非マチュピチュを訪れた際には立ち寄ってみましょう!

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ヴィスタドーム号でマチュピチュヴィレッジからオリャイタイタンボまで日中の風景を楽しみながらの列車の旅。ペルー鉄道は、ケチュアの踊りやクルーによるエンタテイメントやファッションショーなど短い旅を楽しましてくれる。車窓からはウルバンバ川に沿ったインカ道、マチュピチュの背後に氷河をまとったヴェロニカ山群などの壮大な風景も素晴らしい。

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オリャイタイタンボからクスコのバス移動もインカの谷を走りながら、様々な風景に出会うことができます。途中、塩田、インカの墓地、そしてペルー高山が織りなす絶景に出会えることが本当に素晴らしい。貴重なペルーアンデス(5000m〜6000m)クラスのマチュピチュを挟んで背後に聳え立つ、サルカンタイ、ヴェロニカそしてサンフォワン、 チコン、ピッツシライなどの素晴らしい高山の大パノラマに魅了されてしまう。
マチュピチュのウルバンバ川の恵みを運ぶ氷河と雪溶け水は、いくつもの支流を集めペルー北部へと流れ込み、その名前を変えながら、やがて国境を越えてブラジルへ。アマゾン川としての大河となり大西洋へと注ぎ込んでいます。

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赤銅色のインカの谷に現れる氷河を頂くペルーの高山の眺めは、ペルーの伝統工芸を紡ぐ、染色技術を継承する チュンチャロの村に立ち寄って見るのがおすすめです。
アルパカ、羊、リャマの毛を原材料とする敷物、セーター、マフラー、手袋、帽子など豊富に
つくって販売しています。気に入ったらぜひいかがでしょう?
インカが発祥して衰退するまでの時代文明の流れを、日本の戦国時代に重ねてクスコ〜マチュピチュそして逆に旅することでインカの奇跡に触れる旅となりました。
ちなみにペルーにはスキーとは縁遠いのですが、北部のワスカラン山群にスキー場があります。いつかアンデス文明ともうひとつのスキーをボリビアも含めて体験してみたくなりました。
エスコート: 水澤 史

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南米スキー&クスコ、マチュピチュの旅

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8月17日(木) 気温12度〜23度(寒暖差11度)雨曇り
今日はマチュピチュ初日まがら、朝5時30分にホテル出発、しかし長蛇の列、遺跡に到着したのがなんと08:45分です。マチュピチュが世界遺産になってから世界中から特に8月は訪れます。
順当にインカの発祥、最盛期の9代将軍パチャク帝の頃、そしてスペイン軍の征服頃までの約100年の栄枯盛衰を高度のインカ文明を辿りながらたっぷりとみなさんマチュピチュ、ワイナピチュ、サルカンタイ、トクプシュ、マチュピチュ山を満喫しました。
マチュピチュの発見は、イエール大学の考古学教授、ハイラムビンガムが1911年に麓のウルバンバ川周辺に住む農夫から情報を得て偶然発見できたそうですが、それはオーストリアから新潟県の旧高田市にスキーの伝来と同じ年です。
マチュピチュという名前の由来は遺跡上では誰も知らないようで、その名前の由来を残す文献は少なくても現在はないようです。
マチュピチュ山に佇む遺跡だから、彼がマチュピチュと命名したとのことです。

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遺跡散策は、約3時間、その後インカトレイルのゴール、マチュピチュへの入り口、太陽の門、インカトレイル方面、そして戻ってインカ橋、夜は温泉アグアカリエンテス、その前にマチュピチュ市と交流。市長になるグスタボ安川氏は、以前フェローでもマチュピチュでの現地スタッフ(ミッキツアー)だったとのこと。ここでの再会はびっくりしました。
知っているお客様もいるのでは?

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参加者全員と将来のマチュピチュ市長とそして元祖インカ皇帝パチャク帝の金像をバックに記念撮影。かつて日本人の野内与吉(大玉村出身)が現在のマチュピチュ市の発展に多大に寄与した話をしてくれました。以前NHKかBS番組でやってました。
参加者のみなさんかなりお疲れだと思います。明日はゆっくりマチュピチュヴィレッジを散策したり、日本にいる大切な人へのお土産を探すのもーよし、マチュピチュ登山するのもよし!

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エスコース: 水澤 史

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南米スキー&マチュピチュの旅

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8月16日(水) 晴れ時々曇り 気温ー5度〜23度
今日は、早朝4時30分ヴァジェネバドのホテル出発、真っ暗なスキー場と綺麗な
月に見送られてサンチャゴ空港へ。チリからペルーのリマ〜クスコ〜マチュピチュへの大移動日、インカ時代、スペイン植民地時代の奇跡を辿りました。

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世界都市クスコは、標高約3400mの宇宙都市ですがヴァジェネバドでスキーをした後なら高度順応も 心配無用。インカ文化と西洋文化の交錯するコリカンチャ、サントドミンゴ教会とサンタカタリーナ修道院、アレマス広場から大聖堂、そしてインカ文明の高い技術を象徴する16画の石を含めた石垣、コリカンチャの基礎など。
みなさんとアルマス広場でインカ9代皇帝パチャク帝の像をバックにクスコの景色をおさめて、これから向かうマチュピチュへの期待を馳せて。マチュピチュを何回訪れても新しい発見があるという人々が世界に数多くいます。マチュピチュの魅力、アンデスの魅力は奥深いですね。

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木々も美しいフクシアなどペルー、チリの固有種が美しいかったです。インディヘナの人々がペルー民芸品を売り歩いたり、店の軒先で鶏肉、トウモロコシ、野菜など網焼き、チチャロンなどの家庭料理の店が軒を連ねたり、クスコの喧騒と標高の高い地区に建つ赤レンガの家々が織りなす景観をみなさん其々、実際に自分の目で旅情に浸っていました。

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オリャイタイタンボからはペルー鉄道に乗って約1時間30分、ウルバンバ川沿って真っ暗なインカ道をマチュピチュへ。偶然、私達と同じボックス乗り合わせたメキシコから友達とマチュピチュに旅行に来たソフィアという高校生、日本に興味がありみなさんと文化交流しながら車中の移動も景色が見れない夜移動も楽しいひと時となりました。短時間にしっかりとに日本語も覚えたようです。

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やっと20時50分、マチュピチュヴィレッジへ到着です。チリから約17時間、バス、航空機、バス、列車と参加メンバーにとって長旅でしたが南米スキープラス世界遺産を巡る旅のもう1つのハイライトがスタートします!

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ヴァジェネバド最終日(4日目)

8月15日(火) 気温ー8度〜ー3度、天気曇りのち晴れ
今日はマチュピチュ組みは最終日となります。スキー滑走日数が少なくても
かなり滑走時間、距離、標高差は抜群に滑りました。

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朝一番でヴァジェネバドで足慣らしをした後、ラ・パルバ方面へのアクセスルートから
回り込みまがらエル・コロラードへ移動。グルーミングされたエルコロラードの中急斜面を
快適にスピードに乗って滑走! 昨日のラ・パルバ方面の山々、サンチャゴ方面そしてヴァジェネバド方面まで360度のチリアンデスの絶景を見納めながら。午前中は曇りなので墨絵のような景観、午後は晴れて本物のアンデスの素晴らしい景観を最終日にも存分に楽しまれました。

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午前中に南米フェローカップをエル・コロラードで開催!参加者のみなさんガンガンに攻めてました!デユアルなのでビールを掛けていた人も?しかし豪華景品は当たりません。
フェローカップ後は、週末しかオープンしないエル・コロラードとヴァジェネバドを臨むコルに位置する「オリンピオ」レストランへ。南米5回目のOさんも初めての体験とか。
雰囲気、味、景観、価格どれをとっても素晴らしいあまり教えたくないレストランです。
必ず予約して下さい!スタッフのホスピタリティも最高でした。

午後はまた、超急斜面に掛かるバーリフトに乗って再度、エル・コロラードへ。
急斜面の一枚バーンで何本かみなさんノンストップランをエンジョイされました!
なかなか気合い入ってました。その後は赤い岩肌近くの急斜面のロングコースをダイナミックに滑走。まだまだ滑りは継続します!Tバーを2本乗り継いで再びヴァジェネヴァド側に近いオリンピアヴァレー周辺(まだエル・コロラード)へ。そこで思わぬ出会いが。。。

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チリ人が流暢な日本語で話し掛けて来ました!なんで日本からチリへスキーしに?
テレビ東京の「Youは何しに日本へ」で何回かチリから自転車を持って日本へヒッチハイクで
ラーメンを食べ歩いていたセバスチャン、セバちゃん知ってますか?
次回は志賀高原の一ノ瀬にスキーを長期でしにくるそうです!

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最後はオリンピアヴァレーの大斜面(オフピステ)を滑り倒しました!
みなさん、とことんチリアンデスを制覇されたようです!
達成感を噛み締めながら、アンデス山脈をバックに記念撮影。

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夕食はフレンチレストランでFご夫妻の誕生日とバリローチェに行かれるK
さん、。OKUさんとの別れを惜しんでの最後の晩餐。
昏れなずむ真っ赤なヴァジェネバドの夕景に見守られながら至福ひと時が
流れて行きます。

ヴァジェネバド滞在のトロワヴァレーの素晴らしさ、規模、景観に南米スキーへの
フェローとしての情熱が沸々とみなぎって来ました。
明日からはクスコ、マチュピチュです。

エスコート: 水澤 史

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南米スキー3日目 最高のヴァジェネバド〜ラ・パルバ

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8月14日(月)晴れ、気温ー7度〜ー5度
フェローが南米スキーをスタートしてからも過去最高のコンディションかもしれません。
今日は待望のラ・パルバへのスキー遠征をたっぷりとエンジョイしてきました。
リフトオープンと同時に皆さん勝手知ったるヴァジェネバドで2ランの足慣らし。

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各人のリズム、スピードで極上のグルーミングを朝一スキーイング!
身体も出来上がった頃に、アンデスエクスプレスからインカ方面のJバー、Tバーを乗り継いで
ラ・パルバスキー場へのアクセスエリアへ。オフピステを横目にまずは、通常トレイルでラ・パルバ地区へひたすらロング滑走。これぞラ・パルバといえる中級斜面のロングをみなさん

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豪快にカービング。そして最北 地点に位置する南半休最大のオフピステバーン[Manantales]
[ESPERANSA]へ迷わずチャレンジ。クラストと良質の深雪が織りなす大斜面に岩には注意しながらダイナミックにスピードもそこそこながらのバックカントリースキーイング!
午前中はもうこれで十分です。

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ゆっくりとランチタイムを満喫。玉ねぎスープ、チリサーモン焼き、トマトフォンデユなどたっぷりのランチタイムとなりました。
午後はヴァジェネヴァドに戻ると思いきや、エル・コロラード付近までアプローチして最奥地までのロング滑走となりました。
南米のトロワヴァレーといわれる要因は、なんといってもこの規模、標高差、変化に富んだ地形である。ゲレンデもあり、ロングコース、オフピステというか手付かずの山岳地形を滑れます。ようやくヴァジェネバドまで戻ってくるともう16:30pmにまっていました。
アンデスの青い空がこれからは美しい夕景へと変わります。

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チリアンデスならではのこの夕景と出会わないとヴァジェネバドに来たという感覚になりません!
明日はエル・コロラードからヴァジェネバド、ラ・パルバ周辺に迫るロングデイスタンスに挑戦する予定。
エスコート: 水澤 史

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8月13日(日)南米スキー2日目 インカ地区・トレスプンタス

南米スキー2日目
8月13日(日)曇りのち雪、気温−9度〜−11度
今日は朝から悪天候、なんとか視界は確保できていたので、ミラド—ルリフトでウォーミングアップしたら、インカ地区へ移動してまずは、一般コ—スを滑走、次はCascadaル—トに残っているパウダーを滑走しました。

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昨日行ったトレスプンタスにも立ち寄りブラックランを滑りたかったのですがコ—スクロ—ズ。緩斜面のロングランをしながら中央地区へ戻りながらホテルのレストランへ。ランチタイムでゆっくり身体を暖めるのも大事。

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しかし、女性のOさんは行動食とバナナでひたすらスキー滑走。みんなその体力とスキーへの情熱に脱帽です。
午後は、ゴンドラ&アンデスエクスプレスを駆使してロングコ—スのノンストップ滑走を楽しみました。
偶然にもアンデスエクスプレスで、プライベートレッスン中のカルロスガルシアに遭遇!彼を誘って雪質の良く、パウダーも残るオリンピックバレ—へ、柵を越えてエル•コロラ—ドエリアへ侵入して変化に富んだロングランを満喫。みなさん雪質、深雪にびっくりしていました。その後もSolコ—スを1〜3までノンストップスキー。明日の天気予報は晴れマ—ク、ラ•パルバへの縦走に向けてスキーの滑走感覚を養うため?
最後はク—ルダウンしながらホテルまでゆっくり回転弧を確認しながら滑走し15:40分に無事終了!お疲れ様でした。

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あの南米を知り尽くしたOさんは、お一人でまだまだお気に入りのSolコ—スをノンストップ滑走をリピ—ト。16時30分に上がりました。流石ですね!
アフタースキーは、みなさんサウナ、プ—ルでしっかりリラックス、そして記念グッズをショッピング、明日に備えるようです。

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8月12日(土) 絶好の青空と降雪で抜群のヴァジェネヴァドスキーがスタート!

8月12日(土) 気温ー9度 晴天
絶好の青空と昨日までの降雪で抜群のヴァジェネヴァドスキーがスタート!
適度なグルーミング、南米ならではの濃いターコイズブルーと5400mの氷河を頂くプロモ山をはじめチリアンデスの絶景。参加者のレベルもぴったりで1本目からミラドールリフト、アンデスエクスプレスリフトを駆使して、たっぷりと足慣らし。IMG_3207 IMG_3200

途中、スクールのユニフォームを着たスキーヤーがスペイン語で大声でまくし立てながら私に向かって滑ってる。進路でも邪魔したのかな?と思ったらなんとピレネーのバケイラでスキーガイドを手伝ってもらったカルロスだった!世界は狭いと感じながら、参加メンバーにも紹介して再会にびっくり。
ランチ前は、SOLというオフピステコースにもチャレンジ。かなり深い雪をフォールラインに向かって思い思いのシュプールを描いてエンジョイスキーイング!IMG_3210 IMG_3227 IMG_3224 IMG_3218
但し、アンデスの岩、クリフには絶対に注意して滑りましょう。

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ランチはハンバーゲッサ(チリハンバーガー)とエンパナーダ(南米の家庭料理)を楽しみながら
リラックスタイム。
午後は3つの岩が並ぶ標高3600mのトレスプンタスへ上がり、周回コースをノンストップで。また、ヴァジェネバドの中心に戻り、一回終了。しかし、まだ時間はたっぷりとスキーインスキーアウトなので、再びオフピステに数回チャレンジ、まだ深雪は残っていたので6名で
シュプールを刻みながら午後のヴァジェネバドを満喫。かなり初日ながら滑走できました。
アフタースキーはみなさんサウナ、プールでゆったりと身体を解しながらリゾートライフに
笑顔も絶えません。IMG_3343 IMG_3351

夕食タイムではしっかりとチリの牛肉、豚肉やシーフードを堪能。標高が高いのですがチリワインをかなり楽しまれていました。今晩の12:00から1時間早いサマータイムが始まります。時間調整しながら明日は天候がよければラパルバまでのスキー縦走に挑戦する予定です。

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8月11日サンチャゴ市内観光

8月11日(金)

朝9時30分サンチャゴ空港到着、機内から雲が多くアンデス最高峰アコンカグア(6960m)の雄姿を見ることはできませんでした。
雨のサンチャゴ市内を山は大雪なのでじっくりと旧市場、南米大陸のスペイン統治時代のアルマス広場、フランシスコザビエルの木像が安置された大聖堂、そして近代に残るアジェンデ社会政権とピノチェト軍事政権が影を落としたモネーダ宮殿、チリ大学を車窓から。
今回はマチュピチュも行くので、プレコロンビア時代の文明マヤ、アステカ、オルメカ、インカの各々の時代を展示しているプレコロンビア芸術博物館も見学。スペイン統治時代の先住民の高い技術、文化に改めて驚きを感じました。
雨が強くなってきたので、恒例のサンチャゴ市内を見下ろす16mのマリア像があるサンクリストバルの丘は断念、チリならではのシーフードレストランで美味しいランチタイム。

大雪のヴァジェネヴァドへの山道、途中でチェーンを巻いて全く先々が見えません。絶好のコンディションを期待しながら標高3000mのヴァジェネヴァドに到着。日本から約27時間の飛行機の旅、参加者もかなりお疲れ様ながら、チリワイン、ビールで乾杯!
参加者同士のコミュニケーションも楽しそうです。

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